信仰の4本の柱の一つにお祈りがあり、特に明け方の時間(1時~4時半)に深くお祈りすることが出来ます。
その理由は、明け方の時間ほとんどの人が寝静まり脳が休んでいるので、人々の波長が飛び交わず、神様と波長を合わせやすくなり、聖霊を受けやすくなるからです。
RAPT有料記事116(2016年10月31日)明け方の祈りにはどんな意味があり、どんな効果があるのか。

初めて信仰生活を行う時、理屈は分かっても深く祈ることや、神様に祈り求めることなど、いまいち祈ることの感覚が掴めていませんでした。
最初は睡眠管理が上手く出来ず、起きれなかったり、二度寝をしてしまうことが続きました。
しかし、御言葉を学び続けてく内に、祈りを怠っているのは不味いと思い、どうすれば明け方の時間を守れるか考えるようになりました。
最終的に仕事から帰って来たら早めに寝て、明け方の時間お祈りをし、出勤するまでの空いた時間に個性才能を伸ばすための勉強をしたり、聖書を読むようになりました。
そのような日々を過ごしていくうちに、祈れた日と祈れなかった日で心身の状態が違うことに気が付きました。
明け方の時間に起きることで身体が余計に疲れると考える方も多いと思います、確かにサラリーマンをしながらだと、初めは睡眠管理は必要です。
しかし、それ以上に祈ることで雑念が消え頭の中がクリアになり、身体も健康になったりとメリットが多いので、祈りたいという気持ちが勝ってきます。
特に、聖書の掟を守るためには明け方の時間お祈りをして、自信の霊を清めて行かないと到底不可能でした。
逆に言えば、信仰の4本の柱をしっかりと守れば、誰でも罪を無くすことが出来るようになります。
最初は、30分か1時間位から始めて、お祈りすることを習慣化してみてください。
一人でも多くの方が御言葉に出会えますように心からお祈りします。