御言葉の中で、断食をすることによって肉性を減らし、霊性を高めることが出来ると言うことは知っていたのですが、自分の体型が元々瘦せ型のため、週に一度の断食をしたら「今以上に瘦せてしまったらどうしよう」、「断食を行う日はまともに活動出来るだろうか」、などネガティブなことばかり考えて一度も実践することがありませんでした。
RAPT理論+α


神様の下で行う断食の効果〜肉性を削ぎ落とし、霊性を高めることで、人生が大きく発展する!〜(十二弟子・...
私は、キリスト教への信仰を持つことで初めて「断食」というものをするようになりました。 信仰を持つ前までは、食べ…
しかし、信仰生活を続けていく内に自分の欠点や弱点のせいで、御言葉に従えなかったり、明け方の時間を守れなくなったりと、自分の心の弱さを痛感し、途方に暮れていました。
そこで、断食のことを思い出し「空腹の状態なら明け方の時間を守りやすくなるのでは」と思い実践してみることにしました。
実際に行ってみると、明け方の祈りを行うことが出来ただけでなく、その日は怠けず集中して過ごせたり、食事を準備する時間が無くなったりと、自分にとってメリットがあることも分かり、それから定期的に断食を行うようになりました。
心配していた健康面も、断食を行うことで胃が休まる感じがし、体のだるさや眠気が取れ、前よりも健康になった感覚です。
そもそも目的は違えど、信仰者でない人もダイエットのためにファスティングを行っているので、そこまで気にする必要もありませんでした。
断食で肉性を減らし、明け方のお祈りを行うことによって、信仰生活の基盤のようなものが作れたような気がします。
今回の出来事を通して、自分の頭で考えるのではなく、神様がやった方が良いと言って下さったことは、素直に受け止めることの重要性を、改めて認識することが出来ました。